靖国神社と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
政治問題、外交摩擦、8月15日のニュース……「なんとなくざわざわする場所」という印象を持つ方も多いかもしれません。でも、その実態を「ちゃんと知っている」人は、意外と少ないんです。
靖国神社には現在、246万6000柱もの英霊が眠っています。そしてその中には、2万柱以上の朝鮮人が含まれています。台湾人も、フィリピン人も、キリスト教徒も、ムスリムも——出身国も宗教も関係なく、日本のために戦った人であれば分け隔てなく祀られている場所、それが靖国神社なんです。
そしてその中に、一人の朝鮮人中将がいます。
親補職——天皇陛下から直接命令を受ける立場——に就いた際、彼はこう言い放ちました。
「私は朝鮮人だ。しかし私は日本人だ。文句があるなら今すぐ出てこい」
戦後、B級戦犯として処刑される直前には、「私は日本人として死んでいく」という言葉を残しました。
この人物の名は、洪思翊中将。今も靖国神社に静かに眠っています。
靖国神社は、特別な日に行かなければならない場所でも、政治的な場所でもありません。「ありがとう」のひと言を伝えに行く、ただそれだけの場所です。
続きの記事では、洪思翊中将の生涯と、靖国神社が持つ「知られざる平等性」について、さらに詳しくお伝えしています。
https://note.com/taka_peace369/











