今日の朝ごはん、何を食べましたか?
白いごはん、味噌汁、納豆——そんな当たり前の食卓が、実はたった「15日分の命綱」の上に成り立っているとしたら、あなたはどう感じるでしょうか。
日本政府が現在保有する備蓄米は、わずか32万トン。消費日数に換算すると、たった15日分しかないんです。かつての適正水準(100万トン)の3分の1以下、隣の中国が1.5年分を備蓄しているのと比べれば、その差は絶望的です。
ホルムズ海峡が封鎖されれば。南シナ海で有事が起きれば。異常気象が世界の穀物産地を同時に直撃すれば——日本の食卓はわずか2週間で崩壊します。
なぜこうなったのか。背景には、農業予算を削るほど出世できる財務省の歪んだ構造、農家を奈落に突き落てたパフォーマンス政治、そして日本の農業弱体化で利益を得る多国籍企業の影が見え隠れしているんです。
東京大学大学院の鈴木宣弘教授はこう言います。「今、日本がやっているのは、国家による『セルフ兵糧攻め』だ」と。
これは陰謀論でしょうか。それとも、データが示す冷酷な現実でしょうか。
続きの記事では、農業倒産過去最多105件の真相、種子法廃止と外資の関係、メディアが報じない理由まで、丁寧に紐解いていきます。あなたが今日食べる一杯のごはんが、少し違って見えてくるはずです。
https://note.com/taka_peace369/













