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まずは「知る事」から始まる

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国際政治の表舞台では、偶然という言葉がよく使われます。しかし、本当にそうでしょうか。

2026年8月25日、モスクワで極めて異例の光景が確認されました。バチカンの外務局長・ポール・ガラガー大司教がロシアのラブロフ外相と会談したその同じ日に、CIAのジョン・ラトクリフ長官が非公式にモスクワ入りし、情報機関関係者と接触していたのです。

一方は「聖座」の外交責任者。もう一方は世界最強の情報機関のトップ。対極に位置する二人が、ほぼ同時刻にロシアの中枢と接触を持った事実を、単なるスケジュールの重なりと片付けていいのでしょうか。

会談のテーブルには、ロシア側が用意した「キエフ政権による子どもたちへの犯罪」に関する資料が並べられ、バチカンの道徳的立場を揺さぶる仕掛けが施されていました。一方で、ウクライナ国内で進行する正教会への弾圧や、聖山ラヴラでの修道士殺害事件については、バチカンは沈黙を貫いています。

さらに、歴史を振り返れば、イエズス会とCIAの関係は決して新しいものではありません。冷戦期から続く「影のネットワーク」が、今もなお機能している可能性を示唆しています。

これは単なる外交ニュースではありません。私たちが信じている「中立」という概念そのものを、根本から問い直させる出来事です。

表層の報道だけでは見えてこない、重層的な外交の裏側。何かが静かに、しかし確実に動き始めています。

続きは本編で詳しくお伝えします。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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