みなさん、今日もPDF開きましたか?
実は今、PDFを開くだけでパソコンが乗っ取られる可能性がある、という話が現実のものになっています。世界中で最も使われているAdobe Acrobat Readerに「優先度1」=72時間以内に対処すべき超緊急の脆弱性が見つかり、すでに攻撃が広がりつつある状況なんです。
しかも、64種類のセキュリティソフトでチェックしても、「危険」と判断できたのはたった5種類だけ。セキュリティソフトが入っているから安心、とは言い切れないのが怖いところです。
でも、危険なのはそれだけじゃないんです。
カード会社やAmazonを名乗るメールに添付されたPDFで、本物のURLを使いながら巧みに詐欺サイトへ誘導する手口や、PDFに透明な文字を仕込んでAIを意図的に誤作動させる「プロンプトインジェクション」という手口まで登場しています。契約書のリーガルチェックをAIに任せている人は、特に要注意です。
知れば知るほど「え、そんなことまでできるの?」と驚く内容ばかり。
ただ、正しく対策すれば怖くありません。アップデート・ブラウザでの閲覧・透明テキストの削除など、今日からできる具体的な対策方法を全部まとめた記事を書きましたので、ぜひ続きを読んでみてください。
知っているかどうかで、大きく差がつく話です。











