2026年2月、ロンドンの大英博物館で開幕した「Samurai」展。そこで語られたのが「侍の半分は女性だった」という主張です。
女性の武士が存在したこと自体は事実です。でも「半分」って、本当でしょうか?
侍とは、主君に仕える男性武士階級を指す言葉です。「例外的な女性戦士がいた」ことと、「侍の半数が女性だった」ことは、まったく別の話のはずです。なのになぜ、世界有数の権威ある博物館がそんな主張を?
実はこれ、「女性を軍事に参加させる物語を、歴史的根拠で補強する」という現代の政策とぴったり重なります。NATOが女性兵士比率の向上を掲げ、イギリス軍が女性の戦闘部隊配属を解禁したのも、ここ数年のこと。偶然にしては、できすぎていませんか?
そもそもイギリスとは、「紳士の国」「レディファースト」という美しいイメージの裏で、中東を三枚舌で分断し、インドを拙速に分割して100万人以上の命を奪い、世界中の文化財を”保護”という名目で持ち出してきた国です。日本で箸が使われていた時代、イギリスではまだ手づかみで食事をしていたという事実も、あまり知られていません。
「情報は誰が、なぜ、今発信しているのか」──この問いを持つだけで、世界の見え方は大きく変わります。
続きはぜひ、本編でどうぞ。
https://note.com/taka_peace369/












