「予防接種は百害あって一利なし」
こう言い続けた医者がいました。小児科医・真弓定夫氏。長年にわたって「反ワクチンのトンデモ医者」として嘲笑され、陰謀論者のレッテルを貼られ続けた人物です。
でも——コロナ禍の3年間を経た今、あなたはどう思いますか?
「ワクチンを打てば感染しない」「打てば人にうつさない」——連日テレビで流れ続けたあのメッセージ。政治家、専門家、芸能人まで総動員で「ワクチンは正義」という空気が作られました。しかし現実はどうだったか。接種完了者の間でも感染は拡大し、「ブレイクスルー感染」という言葉が生まれ、尾身会長の発言が物議を醸し——「結局どっちなんだ」と感じた人は、決して少なくなかったはずです。
真弓氏はずっと前から言っていました。製薬会社の利権構造、「病気は作られる」という構図、ワクチンに含まれる添加物のリスク——。誰も聞かなかった。いや、聞こうとしなかった。
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の問題も同じです。国が「有効性がある」として定期接種化した直後、全国で少女たちが「体が動かない」「歩けない」「激しい痛みが止まらない」と訴え始めました。しかし国の答えは「因果関係不明」。被害を訴える少女たちは「心因性」と診断され、精神的な問題として処理されようとしました。これが2013年の話です。そして2022年、何事もなかったかのように積極推奨が再開されました——。
薬害エイズ、MMRワクチン問題、百日咳ワクチンの集団接種中止。日本だけでも、「国が承認したから安全」が覆された事例は枚挙にいとまがありません。それでも私たちは学ばず、また同じことを繰り返すのでしょうか。
「みんなが言ってるから」「権威がそう言ってるから」「メディアが報じてるから」——「羊の群れ思想」。自分では考えていないのに、考えているつもりになっている。その思考停止こそが、巨大な利権構造を支え続ける土台になっている。
本記事では、真弓定夫氏の主張を軸に、HPVワクチン問題・コロナワクチンの真実・製薬利権の構造・過去の薬害の歴史まで、できる限り深く掘り下げています。
「陰謀論」と切り捨てる前に、一度だけ読んでみてください。
賛成するかどうかは、あなた自身が考えた上で決めることです。
https://note.com/taka_peace369/











