『マッドマックス』『ブレイブハート』でアカデミー賞まで獲った超大物俳優・メル・ギブソンが、全米最大級のポッドキャスト番組に出演して「ヤバすぎる話」を連発した。
きっかけはコロナだった。
メルの父親は第二次世界大戦でガダルカナルに従軍し、マラリアにかかってクロロキンという薬を飲んでいた。当時の薬代は30ドル。ところがメル自身がコロナにかかった時、医者に同じクロロキンを勧められて薬局に行ったら——800ドルだったという。
「トランプがその薬のことを喋ったら急にメディアが悪者扱いし始めたんだ」
この一言から、彼の「暴露」は始まった。
イベルメクチン、モノクローナル抗体、幹細胞治療……コロナ禍で次々と「危険」「デマ」のレッテルを貼られた治療法について、メルは次々と疑問をぶつけていく。
特に衝撃的だったのが、レムデシビルの話だ。同じ病院に入院した20年来の友人は亡くなり、メルは生き残った。しかしその後、彼はこう言った。
「打った後、3ヶ月歩けなかったんだ」
さらに、ステージ4の癌を抱えていた3人の友人が「ある薬」で全員治ったという話、メチレンブルーという「染料」がミトコンドリアに効くという話など、主流医学では絶対に取り上げられない情報が次々と飛び出してくる。
そして記事のクライマックスが、40歳の頃に体験した「あの出来事」だ。
上海出身の気功師に診てもらった時のこと。その男は指を差しただけで「押されている感覚」を生み出し、何も言っていないのに「肝臓が詰まっている」と当ててみせた。
そして——。
「俺の肝臓に向かって怒鳴り始めたんだ。そしたらなんと僕の体が20cmぐらい浮いてたんだよ」
ビビったメルは教会の神父に「あれは悪魔じゃないか」と相談しに行く。すると神父はこう答えた。
「それで君は治ったのかい?……だったらいいよ」
その気功師が言い残した言葉は、たった一言。「ただの科学だ」——。
製薬会社の利権、メディアとビジネスの癒着、そして現代科学では説明のつかない体験。
「陰謀論」と片付けるのは簡単だ。でも、これだけの実体験を持つ男が語る言葉には、笑い飛ばせない重さがある。
続きは本編記事で。
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