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まずは「知る事」から始まる

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「日本はアジアの侵略者だった」「西洋の科学技術には遠く及ばない」「戦争に負けたのだから仕方ない」

こんなモノの見方、どこかで刷り込まれた気がしないだろうか。

実は戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)は日本のあらゆる出版物を検閲し、大量の本を「禁書」にしていた。禁じられたのは軍国主義的な本だけじゃない。皇室に関わるもの、日本の伝統文化を称えるもの、そして――「日本人には特別な才能がある」と書かれた本まで、根こそぎ封印されていたのだ。

その中の一冊が、『我が日本学』という書物だ。

この本が異色なのは、GHQに禁じられる前に、すでに日本政府からも「発禁処分」を受けていたこと。つまり、日米「両方」から消された本なのだ。ページを開けば、次から次へと現れる伏字の数々……。いったい、何がそんなに都合が悪かったのか。

著者は漢方医学の大ベストセラー作家でもあり、医学・科学・文化にまたがる広大な知識を持つ人物だった。その著者が訴えたのは、「日本人は科学や医学などさまざまな分野で、西洋に勝るとも劣らない才能を発揮してきた」ということ。

シンプルに言えば、「日本人、すごいじゃないか」という本だ。

なぜこれが封印されなければならなかったのか。GHQが日本占領期に進めた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」の実態に迫ると、その答えが見えてくる。日本人の自信を奪い、文化的アイデンティティを解体し、「日本はダメだった」という意識を根付かせる――それは単なる「平和化」ではなく、壮大な「精神的武装解除」だったのだ。

GHQが特に隠したかった日本人の才能は、医学・職人技・集団知性・自然との共生思想など、現代でも世界から再評価されているものばかりだ。「もったいない」という概念が国連で称賛され、日本の職人文化がユネスコに登録され、漢方が現代医療に見直されている。GHQが「前近代的な迷信」として葬ろうとしたものが、いま世界の最先端で輝いている。

歴史は勝者が書く。でも封印されたページの向こう側に、見えていなかった真実が眠っていることがある――。

続きの記事では、GHQの検閲の具体的な実態から、『我が日本学』が暴いた日本人の「特異な才能」の中身、そして現代を生きる私たちへの問いかけまで、徹底的に深掘りしている。

「自分の文化や能力を、自分の目でフラットに見られているか?」

そんな問いが頭から離れなくなる一記事。ぜひ続きを読んでみてほしい。

https://note.com/taka_peace369/

上城 孝嗣

日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。これまで知らなかった多くの事を学ぶと全てが繋がって真実が見えてきます。 「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」

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