幼い頃から、父の仕事に誇りを感じていました。
国家公務員として国のために働く父の背中を見て育ち、時には海外出張に同行させてもらいながら、世界の仕組みというものを肌で感じてきました。国連の会議が行われるビルの前に立ったとき、なんて壮大な場所なんだろうと純粋に感動したのを覚えています。
でも、大人になって気づいてしまったんです。
あの建物の中で交わされている議論が、どれだけ「庶民の現実」からかけ離れているかということを。
国連も政治家も、庶民のことを考えていない?
これを言うと「陰謀論だ」と片付ける人もいるかもしれません。でも、父の仕事を間近で見てきた立場から言わせてもらうと、「建前と本音」の乖離は想像以上に大きいです。
国際会議で語られる「人道支援」「持続可能な開発」「平和」といった美しい言葉の裏で、実際に動いているのは利権であり、コネクションであり、見えないところでの取引だったりします。これは陰謀論でも何でもなく、長年その世界の周辺にいた人間なら、なんとなく感じているはずのことです。
エプスタインリストが示唆するもの
そして、近年で最も衝撃を受けたのが「エプスタインリスト」の問題です。
ジェフリー・エプスタインという人物が持っていたとされる人脈リストには、世界中の政財界・王族・著名人の名前が並んでいると言われています。そのリストの一部が公開されつつある中で、「権力者たちの裏の顔」が少しずつ明らかになってきました。
そして、ここで気になる視点が一つあります。
パンデミックが「計画されていたのではないか」という疑念です。
エプスタインと繋がりがあるとされる人物の中には、感染症対策や医療政策に深く関与していた人物も少なくありません。もちろん「確証はない」という前置きは必要ですが、あまりにもタイミングが揃いすぎていると感じている人が世界中に増えているのも事実です。
自分たちは打たずに、国民には打たせる?
最も腑に落ちなかったのが、ワクチン接種をめぐる「格差」です。
報道や統計によれば、国家公務員の接種率は一般国民に比べて低かったとされています。また、政治家の中には「打ったかどうか」を明言しない人も多く見られました。国民には「打ってください」と呼びかけながら、自分たちは沈黙を保つ──。これを不自然に思わない人の方が、むしろ少数派ではないでしょうか。
「安全だと言うなら、あなたが真っ先に打ってください」
そんな当たり前の問いに答えられない人たちが、国民の健康を守る立場にいるという現実。これは陰謀でも妄想でもなく、単純な「行動と言葉の矛盾」です。
子供や子孫に、胸を張って語れますか?
父は正直な人でした。国のために誠実に働き、家族にもその姿勢を見せてくれました。だからこそ、「誰にも見られていなければ何をしてもいい」という生き方をしている人たちの存在が、余計に許せないと感じてしまいます。
昔の日本人が残した言葉があります。
「お天道様は見ている」
これはただの迷信ではありません。見られていなくてもきちんと生きる、という生き方の哲学です。因果応報という概念も同じで、「バレなければいい」という選択は、必ずどこかで自分に返ってきます。歴史を振り返れば、権力を笠に着て好き勝手をした人間がどうなったか、枚挙にいとまがありません。
自分の子供に、「お父さんはどんな仕事をしていたの?」と聞かれたとき、胸を張って答えられる生き方をしているか。
それを問いたいんです。権力者たちに。そして、もしかしたら、私たち自身にも。
最後に
「見えないところでも、正直に生きること」
それが結局、自分の子供や、その子供の子供に残せる、一番大切なものだと思っています。情報が溢れ、何が本当かわからない時代だからこそ、「自分の行動が未来に恥ずかしくないか」という問いを持ち続けることが、今もっとも必要なことではないでしょうか。
国家公務員の娘として投げかける「子供に誇れる仕事をしていますか?」国のためだと信じて頑張り続けていた公務員の父親に連れられて世界を巡る中で気づいてしまった。
— 🌸上城孝嗣 | 因果の法則 | 彌栄 | 感謝 🙏 (@taka_peace369) February 28, 2026
国連も政治家も庶民の事なんて考えていないと・・・。… pic.twitter.com/TLCm1SA4Vq







