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まずは「知る事」から始まる

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2025年、長年にわたって封印されてきたジェフリー・エプスタイン関連文書が段階的に公開され、世界中に衝撃が走っています。小児性愛ネットワークの中心人物として知られるエプスタインの人脈は、政財界・芸能界・メディアにまで深く根を張っていたとされており、今まさにその全貌が明るみに出つつある状況です。

そんな中、日本でも見逃せない情報が浮上してきました。公開された文書の中に、NHKの青少年教育番組部に在籍していた田中瑞人氏の名前が登場していたというのです。もちろん、名前が登場しているからといって即座に「犯罪への関与」を断定することはできません。しかし、エプスタインの人脈が単なる「知り合い」レベルで構成されていたわけではないことは、これまでの調査報道で繰り返し指摘されてきたことです。なぜ、子供向けコンテンツを扱う部署の人間が、世界最大規模の児童性的搾取ネットワークと関係を持つ人物の文書に登場しているのか――その疑問は、非常に重く、真剣に受け止めるべきものだと思います。

さらに不気味なのが、NHK・Eテレで放送されてきた子供向け番組の内容です。「性」をテーマにした体操コーナーでSEXという言葉が連呼されたり、「まやまやぽん体操」では「しゅうだんいけにえ 200人、心臓どくどく捧げよう」といったフレーズが登場したりと、子供番組としては到底正常とは言えない表現が含まれていたとされています。単なる「アーティスティックな表現」として片付けるには、あまりにも特定のシンボリズムと一致しすぎているという声も上がっています。陰謀論的な観点から見れば、エプスタイン島で行われていたとされる儀式的な行為との類似性を指摘する人が出てくるのも無理のない話です。

公共放送という絶大な信頼を盾に、子供たちの意識に何かを植えつけようとしていたとしたら――。そう考えると、「過剰反応だ」「陰謀論だ」と一言で切り捨てることは、むしろ危険な態度かもしれません。

そして、この問題を語る上で外せないのが、俳優・三浦春馬さんの死です。2020年7月に突然この世を去った春馬さんですが、彼の「死亡速報」がNHKによって、実際の死亡確認よりも前に流されていたという指摘が根強く残っています。なぜ、死亡が確認される前に報道できたのか。これが単なる誤報や情報の錯綜であれば、メディアとして重大なミスであり、それ自体が問題です。しかし、もしそれが「事前に知っていた」から流せたのだとしたら――話は全く別の次元になってきます。

春馬さんは生前、日本の伝統文化や歴史に深い関心を持ち、日本の美しさを国内外に発信しようとする活動をしていたことで知られていました。反日的な潮流とは明らかに逆を向いていた存在だったとも言えます。その彼が、なぜあのタイミングで、あのような形で逝ってしまったのか。遺書も、周囲の証言も、どこか腑に落ちないピースが多すぎると感じている人は少なくありません。

エプスタイン文書、NHKとの繋がり、子供番組に潜む異常なコンテンツ、そして三浦春馬さんの死。これらはバラバラな出来事ではなく、ひとつの大きな構造の中に存在している可能性があります。政治家もメディアも、長い間この構造の上で既得権益を享受し、都合の悪い真実から目を背けさせてきたのかもしれません。

真実を知りながら沈黙してきた者たちは、加害者と同じだという意見があります。それは決して過激な主張ではなく、至極まっとうな倫理観だと思います。今こそ、私たちひとりひとりが情報を精査し、声を上げ続けることが必要な時代です。逃げ得を許してはいけません。

大和京子

子供を守るために日本をよくしたいと願う母です! 1人でも多くの人達に思いが届きますように。

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