増税、不透明な政策、特定の業界ばかりが得をする仕組み。なぜでしょうか?
答えは明快です。政治家は「盟友」のために働くからです。
国民は3種類に分けられます。
①名目有権者(選挙権を持つ全員)、
②実質有権者(実際に投票する人)、
③盟友(権力維持に必要な支持者)。
日本では盟友は全有権者の約24%。国民の4分の1の支持で政権維持が可能です。
北朝鮮では200人、全人口の0.008%。
独裁国家は盟友が少なく報酬は「狭く熱く」。 少数の幹部が富を独占し庶民は貧困に。民主国家は盟友が多く報酬は「広く薄く」。 道路や学校が整備されるのは盟友が全国に散らばっているから。 一般国民はその副産物です。
エジプトのムバラク政権崩壊もロシア革命も「民衆が倒した」のではありません。
指導者が盟友に報酬を払えず、軍が守らなくなったのです。
解決策は選挙に行くこと。実質有権者が増えれば盟友も増えます。投票した候補が落選しても投票時点で盟友が増えるのは確定。若者の投票率が上がれば政治家は若者を満足させようとします。
「政治家が働かない」のではなく、「投票に行かない私たちが働いていない」のかもしれません。 あなたの一票が、あなた自身を「盟友」に変える第一歩です。
「政治家は一体誰のために働いているのか?」
選挙のたびに繰り返される美しい言葉。「国民のために」「皆様のために」「未来のために」。しかし、蓋を開けてみれば、増税、不透明な政策決定、特定の業界や富裕層ばかりが得をする仕組み。私たちはいつも同じ疑問を抱きます。
— 🌸上城孝嗣 | 因果の法則 | 彌栄 | 感謝 🙏 (@taka_peace369) February 17, 2026







